アメリカでいうStomach bug おなかの虫?!とは?

生活

先日うちの子の学校でまたTAをやってきたんですが、朝から交通事故が起こったせいで多くの生徒と先生が登校時間に間に合わず、結構スカスカな状態。

そして午前中、生徒がポツポツと早退しているよう。

午後になったらなんだかいろんなところで生徒が減っている感じ。

どうしたんだろうなと思っていたらある先生が、

ハンドサニタイザーで良く手をきれいにしておきなさい。うちのクラスではもう11人の生徒が嘔吐と下痢で早退したのよ。と。

Stomach bug

原因はストマックバグ、お腹の虫と書きますが、要はウィルス性の胃腸炎。stomach fluとも言ったりします。

学校では移るのがとても速いようで、一クラス22人のクラスで合計11人次々とダウンしたそうです。

うちの子のクラスはというと迎えに行った際はそんなに変わった様子もなく、もともと5人欠席していたので普段よりは少なかったですがみな元気な様子。

しかし・・・

その日の夜から次々とダウンしていったそうです。

次の日の朝、うちの子のクラスの親御さんたちからのメールやFBメッセージで、

昨日の夜中から吐きっぱなし!

夜まで普通だったのに急に嘔吐と下痢が始まって一晩中よ。

など書き込まれていて、なんとうちのクラスも11人欠席となったそうです。

うちのクラスの子達は夜中からみな具合が悪くなったそう。

クラスごとに時間差がある感じで、ウィルスが学校内どうやって移って行ったのかと気になります。

お腹の中に虫が?!

先生からのポストで、

生徒がお腹痛いと訴えた場合はおうちで休ませてください。

と。うちの子も朝起きたときに少しお腹が痛いと言ったので、嘔吐も下痢もありませんが休ませることにしました。

仲良くしているお友達は、学校内にどこもかしこもウィルスがいるから息子は元気だけど今日は行かせないわ。

と。

こんな時は移って3,4日苦しむよりも元気でも1,2日お休みしていた方がいいのかも知れませんね。(働くママが多いので、そうもいかない場合が多いでしょうが…)

さて、うちの子が何でみんな吐いたり下痢したりしてるの?と聞いてきたので、

stomach bugみたいだよ。お腹の中に悪い虫が入りこんじゃったんじゃない?

というとものすごーく驚いて、

How did they get into stomach?! と。

虫と言っても本当は悪いウィルスで、目に見えるものじゃなくってものすごーーーく小さくて見えないんだよ。

この虫がお腹に入るとおなかが痛くなって、身体はそれを出そうとして吐いたりお尻から出そうとしたりするんだよ。

というとケタケタ笑っていました。そして息子もちょっとお腹が痛かったようなので、

Get out bug!! Get out!!

と言いながらお腹を指しながら虫に命令していました(笑)

アメリカではBugは基本的に疎ましいもの?

アメリカではよく虫、バグを良くない意味で使います。

bug というのも虫を指す以外に、 気にさわる、うとましい、少しイライラするなどそういう意味合いがあり、

Stop bugging me ちょっかい出すのやめてよ。などという風に使います。

後日本でも知れていますがコンピューターのバグなど、機械がおかしくなった時にもこの虫、バグという表現が使われます。

頭の周りを虫が飛んでいて、払っても払ってもまだ飛んでいて疎ましいと思う状態。そういうところから虫、bugというのは来ているそうです。

さて、息子のお腹の虫はどうやら問題を起こすことなくいなくなりそうです。

よかった~!

先週4日も学校お休みして私もお仕事できなかったので、さすがにこれからまた4日お休みとかはキツすぎます。

健康第一ですね。

小さいころは風邪を引きっぱなしで、それの繰り返しのおかげで免疫がつき大人になったらほとんど風邪をひかなくなるといいます。

大きくなってからお休みが多くなるよりは、キンダ―のように休めるうちにたくさん免疫をつけて元気に育ってくれるといいと思います。

今日も読んでいただきありがとうございました。

皆様も風邪にはお気を付け下さいませ。

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