風邪、インフル予防に 簡単エルダーベリーシロップ(Elderberry syrup)の作り方

elderberry syrup生活

エルダーベリーシロップって皆さんご存じでしょうか?

アメリカでは結構お店やネットなどでも、簡単に手に入るレメディです。

冬の間はもちろん、季節の変わり目などにもひいてしまう風邪。

できるなら風邪をひきたくないですよね。

風邪を引いたとしても、なるべく薬は使いたくない。

そんな方にはエルダーベリーシロップを予防として。

風邪を引いたらなるべく早く治すために、体の免疫を上げる手助けをしてくれるエルダーベリーシロップはいかがですか?

買うのもいいんですが、毎日サプリのように摂る場合は費用がかさむという方は手作りしてみても!

そういうわけで今回はエルダーベリーシロップの作り方を紹介します。

その前にエルダーベリーシロップのことをもうちょっと詳しく知りたい方はコチラ

簡単エルダーベリーシロップの作り方

Image by RitaE from Pixabay

一番最初ってやっぱり何もわからないので面倒だなと感じることが多いのですが、

エルダーベリーのシロップも基本的にはただ材料を入れて煮詰めて濾す!

というとってもシンプルな手順なので、とっても気軽に作れちゃいます。

材料
  • 水 1リットル
  • 乾燥エルダーベリー 400g フレッシュな場合はもう少し入れてください
  • すりおろしたショウガ(しょうがパウダーもOK)大さじ2
  • シナモン   小さじ1
  • クローブ(たまになしで作ってます) 小さじ1
  • はちみつ   250g 
アメリカバージョン、カップで計算

とりあえずこんな感じですが作った際に甘く感じない場合は、はちみつをもっといっぱい入れちゃいます。

所要時間: 1時間, 30分.

手順

  1. はちみつ以外の材料をすべてソースパンに入れて、沸騰させる。

  2. 沸騰したら蓋をし、弱火にして45~60分くらいそのまま煮る。

    目安として、だいたい量が半分程度になったら火を止めます

  3. 火からおろし触っても熱くない程度になるまでそのまま放置。

  4. マッシャーなどでエルダーベリーをつぶしていきます。

    乾燥ベリーの場合はそこまでつぶさなくても大丈夫です。

  5. ざる等を使い、ボウルか保存用のガラスの瓶に液体だけを流しいれる。

  6. 液体がまだ温かいうちにはちみつを入れてまんべんなく混ぜます。

    私は瓶に直接入れてはちみつが溶けるまでシェイクし続けます。そのあと味見をしてはちみつが足りないようだったら足してまたシェイク。

  7. 室温になるまで冷まし、冷蔵庫に保管します。

    ボウルに入れた方はここで保存用のガラスの瓶に入れてください。

Image by silviarita from Pixabay

さくら
さくら

こんなおしゃれな瓶にいれたら毎日飲むのが楽しくなりますね

飲み方、保存方法と賞味期限

いかがでしたか?

意外と簡単だったと思います。

一度でも作ると慣れるので是非作ってみてください。

保存は必ず冷蔵庫で。

そして作ったシロップはだいたい2週間を目安に使い切ってください。

はちみつが入っているので多少過ぎたとしても私は飲んでしまいますが、やはり毎日飲んで2週間で飲んでしまうのが一番です。

飲み方は小さめのグラスやショットグラスなどに入れてそのまま飲むのが一番好きですが、

中にはヨーグルトやスムージーに入れる方もいるよう。

うちは子どもがそのままでも甘くておいしいというのでそのままですが、

もしかして何かに混ぜた方が飲んでくれるお子さんもいるかもですね。

まとめ

というわけで、今回は簡単にできるエルダーベリーシロップの作り方を紹介しました。

風邪薬の代わりとして使うというよりも、風邪の引きはじめ、

そして日々の免疫強化のためにいただいた方が効果があるようなのです。

お店で買うと結構お高いので、風邪の引きはじめだけ飲む程度だったらいいかもしれませんが、

毎日飲んで免疫を上げたいと思われる方はぜひ作ってみてください。

アメリカにお住まいの方で、めんどくさいからやっぱり買いたいという方は私の大好きな会社Earthleyのエルダーベリーシロップをお勧めします。

こちらからどうぞ

ただ注意点として、大人用はめちゃめちゃ苦いのでKids用を購入する方が無難です。

お友達の旦那ですら苦くて飲めないとおっしゃってましたので笑

今日も読んでいただきありがとうございました。

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