よもぎ・よもぎ蒸し 12の効果・効能

生活

よもぎ蒸しは韓国から伝わる民間療法で、もともとは産後の状態を整えるために使用されていたものですが、

現在は産後だけではなく日常生活で様々なベネフィットが得られるとのことで注目を集めています。

よもぎの楽しみ方についてはこちら

身体が冷えやすい状況、食べ物や生活習慣があふれかえっている現代社会、よもぎやよもぎ蒸しを日常的に取り入れて体質改善を目指してもいいですね。

今回はよもぎやよもぎ蒸しで得られる効果効能をご紹介します。

腸内環境の改善

よもぎは腸内環境を整えてくれ、健康を促進してくれるのに役立ちます。

腸内で発生するガスになる原因を抑えてくれる働きもあるので、ガスが出にくくなると言った特徴もあるそうです。

また便秘や膨満感などにも効果的で、その効果もすぐ実感できることから自然療法のなかではよもぎが一番効果的であると言われています。

月経のトラブル改善

よもぎは何世紀にも渡って、女性たちの月経トラブル改善に使われてきました。

月経が始まるあたりの神経過敏な状態や過剰な出血を抑え、月経周期を自然な周期へと導きます。

痛み止めとして

よもぎは非常に効果的な鎮痛剤として、死にかけている人々にも定期的に使われていたと古代の文献にも記載されているようです。

戦時中も兵士たちの応急手当や鎮痛剤としてよもぎを使っていたそう。

現在は痛みを和らげるためによもぎをもみこんだり、マッサージで塗り込んだりして使用しています。

不眠症改善

不眠症改善として人々は何世紀にもわたってよもぎを使用してきた事実があります。

不眠症の研究ではよもぎを何らかの形で毎日続けて2週間摂り続けた場合、睡眠が劇的に改善されたそうです。

よもぎを栄養補助食品としてや、よもぎ蒸しなどで体内に取り込むことで睡眠の改善が期待できます。

うつ状態の改善

よもぎは強力なリラックス効果があると言われています。

うつ病を治すとはいえませんが、短期的な解決策としてよもぎを摂るとリラックス効果があり、状態の緩和ができると考えられています。

ストレスを感じ始めたらよもぎ茶を飲んだりよもぎ蒸しなどしてリラックスするといいでしょう。

消化機能の維持

よもぎは消化器官の健康へ、素晴らしい影響を与えてくれるそうです。

普段は全く気にならない消化器官ですが、気遣わずに毎日過ごしているといつかいきなりダメージが来るかもしれません。

毎日よもぎを栄養食品として取り込むことで、健やかで健康な消化器官を維持できます。

頭痛の緩和

私は普段からほとんど頭痛に悩ませられることなくラッキーなのですが、知り合いには偏頭痛持ちが多くいます。

頭痛は生活に支障をきたす程ひどい場合もありますよね。

充分な睡眠とたっぷりの水分補給とパソコンやスマホやLEDライトなどからしばらく目を離すことから頭痛も緩和できることができますが、よもぎを使用することで症状が緩和できることが知られています。

利尿作用

よもぎは体内の余分な塩分、水分、または毒素などを取り除いてくれます。

排尿を促進して、これらの不要なものや毒素を体内から排出させます。

抗酸化作用

よもぎは抗酸化物質としてのビタミンCの優れた供給源です。

白血球の生成を助けて免疫システムの向上を目指せます。

よもぎに含まれる抗酸化作用は、様々な病気を引き起こすであろう分子や原子などを中和させることができます。

目の健康

よもぎに含まれるビタミンA含有量は、目の健康、視力の健康維持に役立ちます。

またベータカロチンは黄斑変性症の予防に役立ち、白内障の発症を遅らせてくれることが期待できます。

関節痛の緩和

よもぎに含まれるボルネオールという成分が痛みの緩和に有効だそうで、こちらはお茶などで飲んでもいいそうです。

関節痛にはよもぎのお灸が治療として効果的だそうです。

骨密度の維持

伝統医学ではよもぎは骨塩密度を改善するのに使用されてきたそうです。

骨塩密度を改善すると、骨粗鬆症などの骨障害を防ぐことができます。

よもぎに含まれるカルシウム、鉄、カリウムすべて骨の健康に有益なためだろうと考えられています。

まとめ

いかがでしょうか。

よもぎの魅力、まだまだこれだけじゃ終わらないかもしれません。

日常的に手に入りやすい上、効果がこれだけ期待できるのなら試してみない手はありませんよね。

まずは手を出しやすいよもぎ茶あたりから始めてみて

本格的によもぎを取り入れたい場合は自宅でよもぎ蒸しをお勧めします。

以前に記事にしたよもぎ蒸しについての効果をまとめたものもありますのでこちらもご覧ください。

今日も読んでいただきありがとうございました。

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