不幸を感じる人に共通する無価値観とは 自己肯定感を高めるために

引き寄せ

自己肯定感はよい人生を歩むうえで非常に重要な要素です。

簡単に言うと自分のことが好きかどうか。

ありのままの自分を認めて受け入れていると自己肯定感が高いといわれます。

自己肯定感か高ければ高いほど人生が幸せと感じることが多く、

また低い人ほど不幸を感じやすいです。

自己肯定感が低い人はかなり自分に無価値観を持っていたりします。

自分なんて馬鹿だし何をやってもダメ・・・

なんて方は自己肯定感が低く自分に無価値観を持っていることに。

そんな場合は人生不幸の連続だったり。

さすがに無価値観がゼロの人はいないのでしょうが自身の人生に多大な影響を与えるため、無価値観が少ないに越したことはありません。

収入も自己肯定感・無価値観と関係している

収入って実は自分に対する自己肯定感や価値観と連動してるってご存じでしたか?

そうなんです、収入の上限って実は自分が自分で無意識に決めてしまっているものなんですって。

年収いくらほしいと思われますか?

一億?

1000万?

100万?

一億欲しい!と思っても頭の中で、でも・・・と思ったり、ちょっと引っ掛かりがあったりしませんか?

何をやって一億?自分にできるんだろうか、など。

でも簡単に楽をして年収一億って言ったら大半の方がもっと気楽に一億欲しい!といえると思います。

ここで考えてほしいことが、多くの方が一億を稼ぐのは難しいと考えているんです。

潜在意識にそれが刻まれているんですね。

ほしいけれど、自分には一億を手にする価値が無いと無意識に思っているんです。

さくら
さくら

宝くじで一億当たりたいですけど

無価値観とは

無価値観とは皆が少なからず何らかの形で持っている自分自身への価値観の一種で、自分には価値がないんだと思ってしまうネガティブな感情です。

この無価値観というのは私たちが日々過ごしてきた生活の中で少しずつ蓄積されてくる感情です。

親や学校の先生、友達たちからの影響で徐々に植え付けられてしまう残念な価値観。

ここで質問です。

自分自身に価値が無いんだと思う産まれたての赤ちゃんいると思いますか?

産まれた瞬間、

何でもかんでもやってもらって、おむつまで変えてもらって、私なんておっぱい吸う価値ないわー

なんて思う赤ちゃん絶対いないですよね。

そうなんです、産まれたての赤ちゃんは完ぺきな状態です。

やってもらって当然。愛されて当然の存在です。

でも大きくなっていくにつれて、親や先生から怒られたり否定されたり、友達からけなされたり非難されたり

ほかの人と比べられたり、意見を聞いてもらえない、そういった自分を受け入れてもらえなかったりなどの経験が繰り返されるほど、自分はどうせダメなんだといった気持ちが根付いてしまいます。

赤ちゃんの時の泣かせっぱなし育児が良くないといわれるのは、赤ちゃんが泣いても無駄だ、いくら泣いてもママは来てくれないと諦めて泣かなくなり無価値観を感じてしまう可能性があるからです。

そういった小さなころからの様々な出来事があり、その時に感じたマイナスの感情から無価値観が生まれてきたりします。

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子どもは叱らず育てられれば一番

ある程度身体の使い方を覚えてくると、大人の真似をして何でも自分でやってみたくなるのが子ども。

例えば、ミルクを自分で注いでみたい!

と思って自分でやってみたところ、失敗して床にぶちまけてしまったり。

そんな時に親から無駄に怒られてしまうと

やっぱり自分にはできるわけなかったんだ。

と小さな無価値観が生まれてしまいます。

そしてそんなことが繰り返されると、怒られることを恐れてやろうと思う気力も起きなくなります。

子どもは様々な挑戦をしながら、達成することで自己肯定感を高めていきます。

その中で失敗することも多くありますよね。

そんな時に温かく見守ってくれるような大人たちに囲まれていると、自己肯定感が高い子どもに育っていきます。

子どもの時はどんな出来事でも吸収して脳にインプットしてしまうため、5歳くらいまでは叱らず怒らず王子様、王女様のように育てるのがいいとされます。

ただ危ないことや人に迷惑をかけるようなことはきちんと叱らないといけませんが、

失敗など、たいしたことない問題などは叱らないで見守ってあげると、子どもの今後の性格に多大な良い影響を与えます。

さくら
さくら

私どうでもいいことでめっちゃ目くじら立てて怒ったことある…反省

子どものためを思うと、失敗は叱らずに育てるのが一番なのが分かります。

学校の先生も責任重大

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未就学児のうちは親の影響が多いですが、学校へ行くようになると先生からの影響も多くなります。

先生からの言葉も子どもの自己肯定感へ大きな影響を与えます。

先生から体罰や否定的な言葉をかけられることは昔の日本では結構日常茶飯事でしたが、今はそういうのは減ってきたのでいいことですよね。

でも褒めるということが極端に少ないのも事実です。

アメリカのある学校で叱る代わりに毎日誉め言葉を生徒たちに言い続けた先生がいましたが、そのクラスの生徒たちはみな生き生きしていい成績を残していたそうです。

やはり人間は褒められるとやる気が出ますし、いい精神状態でいられますよね。

ということで学校選びなども重要なポイントになってきます。

どんな子どもでもいいところを見つけて伸ばしてくれ、自己肯定感を高めてくれるような学校があれば最高ですね。

社会人になっても周りの環境が大事

一日の大半を過ごす学校、先生も大事ですが友達も大事ですね。

そして社会人になってからも会社の人や付き合う人によっては良くも悪くもなります。

パートナーも自己肯定感を上げてくれるような方ならいいですが、

反対に無価値観を結構植え付けてくるような、マウント取るのが好きなパートナーには要注意。

最近自分のこと好きじゃないと感じたら、無価値観がたまっていると思います。

周りの環境を見直してみて、無価値観を植え付けてくるような人たちとは距離を置きましょう。

パートナーがそういう方な場合も多いんですよね。

怒鳴るパートナーやあからさまにこちらを馬鹿にしてくるようなパートナーだったら、潔く別れるのも自分を守るためには大事ですね。

子どもがいる場合はそんなパートナーと一緒にいると自分はおろか、子どもにも無価値観を植え付け続けることになるので気を付けなければなりません。

さくら
さくら

そんな簡単に別れられれば苦労しませんよね!

別れられない場合はカウンセリングなどで一緒に行ってみたり、自己肯定感を上げてくれるようなワークをしてもいいですね。

自分への価値観が収入へ反映

さて、自分に対して価値が無いと潜在意識に刷り込まれてしまうと、それが収入、得るお金にも影響してくるんだそう。

なぜなら潜在意識は自分はそれだけのお金を得る価値が無いに違いないと思い

そうすると潜在意識は物事を現実化するのが得意ですから、自分がそれにふさわしいであろうと思う金額を引き寄せます。

大金となると

難しいから・自分には大金を得る価値がないから

となってしまいます。

その点お金に恵まれている方々はみな自分が大好きなんだそうです。

自分には大きなお金を得る資格、価値があると潜在意識に刷り込まれているんだそう。

さくら
さくら

確かにお金持ちで自分が嫌いな人ってあまりいなさそうなイメージですよね。

さくらねこ
さくらねこ

でも大金持ちが幸せじゃない場合も多くニャイか?

・・・その話はとりあえず置いておいて。

基本的に自分が大好きで、価値のある人間だと思っていればいるほどお金を引き寄せるのもうまくいくんですね。

でも潜在意識ってよっぽど意識しないと認識できないものです。

表層意識で思っていることとは全く逆だったりすることもあるので、普段から気を付けていないとわかりません。

潜在意識に刻まれてることに気づくこと

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とりあえず潜在意識にどんな感情が刻まれているか気づくことが第一段階です。

日々忙しい生活をしていると全くわからないのですが、

自分の思考のくせに気を留めてみると気が付くことができます。

日本人は得に他人の批判が気になってしまうことが多いです。

例えばですが、太ってしまったりするといろんな人から批判されます。

あんな太い太もも良く出せるよなー

太ってるくせにビキニとか着るなよ

そういう風に誰かが他人の悪口を言っているのを聞くと、太ってると悪いことなんだと潜在意識に刷り込まれ、太ってしまうと自分に価値が無いと感じて自信を無くしてしまったり。

いろんなところで無価値観が植え付けられてしまいます。

その点アメリカ人は自分に自信がある人が多いので、いくら太っていようがなんだろうがビキニ着て海に行きますし、堂々としてて自分が好きなことが多いです。

そんな方は無価値観があまりないのかもしれません。

とても良いことですよね。

ちなみに私事ですが、アメリカのこの辺りには映画に出てくるような見かけの美しい女性や男性がその辺にごろごろいるので、私なんてちんちくりんだなと思ってしまうことが多いです。

私もかなり無価値観があるんだなと感じました。

私たちの身体はただの入れ物で本当に大事なのは心ですが、やはり入れ物もきれいで美しいものが欲しいなって思ってしまいます。

この価値観もどこからか植え付けられたものなので、それを取り除ければ自己肯定感も上がるはずです。

このように普段思っていることに気を留めて深堀していくと見えてくるかもしれません。

自己肯定感を高めるワーク

無価値観を植え付けてくる環境や人から距離を置き、そして自己肯定感を上げるワークをしていくといいでしょう。

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自分を認めてあげる

自分のいいところを書き出してみます。

思いあたらなければ今まで褒められたところなど。

最低10以上書きましょう。

そして自分の嫌いなところもついでに10個くらい書いてみます。

そしてその嫌いなところにリフレーミングしてみます。

例えば”太っている”だとしたら、若く見える、健康的

”だらしない”だったら楽天的、

など、マイナスをプラスの視点で考えます。

プラスもマイナスも書き出すことで改めて自分の良さを客観的に感じることができます。

感謝ノートをつける

毎日夜に、その日にあった感謝できる出来事を書き出してみます。

毎日様々な良いこと、感謝できる出来事が周りにあると認識することで、ポジティブな気持ちになれます。

自己肯定感が高い人に多い特徴なのがポジティブ思考。

日常の感謝、ポジティブな出来事を積極的に探すことも自己肯定感を上げるのに役立ちます。

自分をお姫様(男の方だったら王子様)のように扱う

この世で借りているこの身体にも感謝しましょう。

自分だと思っているこの身体、実はこの世を生活する上での借りものなんです。

あなたは車に乗りますか?

あなたを心、車をあなたの身体だと思っていただければイメージしやすいです。

自分の車、ピカピカできれいにした状態で乗りたくないですか?

きちんとメンテナンスして、車に合ったガソリンをいれて。

それと同じで自分の身体も心が宿るための大事なお社なので、大事に扱ってあげましょう。

着るものも安いものよりも心地の良いものを選んだり、可愛らしいものを選んだり。

穴の開いた靴下やシミのついた下着などは潔く捨てた方がいいですね。

レストランに行っても値段で決めるのではなく、本当に食べたいものを頼んでみるとか。

日常的に安いものを選んで買っていたりすると、潜在意識には、自分みたいな人間は安物で十分

というイメージがしみ込んでしまいます。

そうではなくて少しでも良いものを使ってあげることで、自分を大切にしているという気持ちも芽生えてきます。

お花が好きなら自分にお花を贈ってあげてもいいでしょう。

覚えておきたいことは自分を姫様のように扱ってあげること。

自分には価値があるんですから。

自分を大事にしましょう。

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断捨離をする

お金持ちのおうちは余計なものがあまりなく、すっきりと整理整頓されていることが多いです。

いらないものやいつ使うかわからないものをため込んでいると、本当に自分が心地よい状態で過ごすことができないかもしれません。

断捨離ををすることで本当に自分が好きなものに囲まれて生活することで、自分の意見を自分で尊重していることにもなり、自分を受け入れやすくなります。

家の掃除はできれば毎日するといいですね。

得に床の拭き掃除がいいとされています。

きれいに整った部屋にいると、やはり自分を大切にしている感も感じられます。

自分がいる場所、できるだけきれいな部屋で好きなものに囲まれた空間でいさせてあげましょう。

運動

人間は運動しないとイライラしやすかったりネガティブ思考になりやすかったりもするようです。

ある程度運動することで精神の安定も手に入りますし、自分の身体を良い状態へ導くためにも運動をした方がいいですよね。

また運動を続けることによって身体も引き締まってきたりしますし、

継続しているということから自己肯定感も高まります。

自己肯定感を高める本を読む

・人気のカウンセラーさんが書いた大ヒット本で、心が軽くなり自己肯定感を高めるワークもあります。

Amazon.co.jp: 敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法 eBook : 根本裕幸: 本
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・こちらはオリエンタルラジオの中田さんのYouTubeでも紹介されたことから話題になった本。ワークやトレーニングもたくさん載っていて、自己肯定感で悩む方への指南書。

Amazon.co.jp: 何があっても「大丈夫。」と思えるようになる自己肯定感の教科書 eBook : 中島 輝: 本
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・お子さんの自己肯定感を高めて、幸せな人生を送ってほしいと思う親御さん必見です。呪い言葉を知り、良い魔法言葉を使ってあげましょう。

Amazon.co.jp: 子どもの自己肯定感を高める10の魔法のことば (集英社単行本) eBook : 石田勝紀: 本
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子どもの自己肯定感を高めるために

natik_1123によるPixabayからの画像

親なら誰だって子どもが豊かで幸せな人生を送ってほしいですよね。

そのためならなんだってするという方も多いはず。

でも私たちのちょっとした言動が子どもの自己肯定感を下げてしまうことになることがあるんですね。

自己肯定感が幸せな人生を歩む重要なポイントなので、自分を認め、自分に自信があるような子どもに育っていってもらうためには、私たち親の言動も注意しなければなりません。

子どもの気持ちを無視しない

子どもがやりたいことをやらせてあげずに、親がなんでも子どものため決めてしまうこと。

親は提案することはいいかもしれませんが、子どもに決めてもらうことが大事ですね。

子どもの意見を聞かずに親がなんでも決めてしまうと、自分の意見は意味がないんだと思ってしまいます。

子どもが話しているときにきちんと聞く

忙しいときに子どもがたくさん話しかけてきたりするとイライラしてしまったりすることありませんか?

でも忙しいからって適当に聞いたり、無視したりしていると、いずれ子どもは自分の話には興味がないんだと潜在意識に刻み、そのうちこちらから話しを聞きたくても話してくれないようになってしまいます。

忙しいときなどはきちんと理由を話して後で聞くからとまずは伝えます。

そしてどんな話でも聞いた後は否定などをせずに、まずは認めてあげましょう。

他と比べない

比べると必ず優劣が生じますよね。

誰かと比べて、うちの子はできないなどと言ったりすると子どもの心は傷つきます。

なんでできないの?

ちゃんとやらないからできないんでしょ?!

などと否定的な言葉がけもNGです。

マイペースで成長していく子どもをのんびり見守りましょう。

natik_1123によるPixabayからの画像

結果に目を向けず、過程を大事に

子どもたちは何かに挑戦するときに、その瞬間を楽しんでいるはずです。

楽しんでやっているのに親から

うまい下手

などに注目されると子どもたちのやる気もなくなってしまいます。

まずはどんなことでも過程を見守って、そこを認めて褒めてあげましょう。

後回しにできるものは後回しに

子どもの成長は本当に一瞬一瞬が大事です。

そして子どもは今あなたを必要としています。

そんな時に家事を先にやって子どもの相手を後回しに…などを繰り返していると

子どもは家事の方が自分よりも大事なんだと感じてしまいます。

子どもといられるのは人生の中で本当に少しの時間です。

家事など手を抜けるものは適当に抜いて、子どもといるときは子ども優先にしてあげたいですよね。

さくら
さくら

もー反省だらけです。過去の私に聞かせてあげたかったー

私たち親は子どもをコントロールしがちですが、なるべく子どもを見守ってあげるくらいに努めたいですね。

なおかつ自己肯定感高めてあげるような声かけをし、将来幸せな人生を送る手助けをしてあげましょう。

自己肯定感を高める

ということで収入を上げたり幸せな人生を歩むためには自己肯定感を高め、自分を好きになることが大事となります。

私たちは子どものころからの価値観などが染みついているので、できるだけ小さいころから自己肯定感を高めるようにしたいですね。

それが一番理想ですが、大人になってからでも遅くありません。

気づいた時がチャンスです。

気づいたということは変えられるということ。

私たちの潜在意識はインプットしている状態や言葉などを引き寄せてくるものなので、

今の状態に満足してないのなら潜在意識への書き換えを意識するといいですね。

自分を認めてあげるワークをして毎日頑張ってる自分にご褒美をあげたり、良い言葉をかけてあげましょう。

スピリチュアルでも大事なことは、自分自身を愛すること。

自分自身を愛することでどんどん豊かになって、そのあふれた豊かさを周りの人に分け与えてあげる。

自分が豊かではないとやはり分け与えてあげることも困難です。

まずは自分を一番大事にしてあげることを意識しましょう。

今日も読んでいただきありがとうございました。

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